Sasaki Lab | Fukushima Medical University  Japanese/English

Research


  • 双極子安定化置換基を有するα-アミノおよびα-オキシニトリルの脱プロトン化/置換反応の立体過程


  • カルバニオンをドナーとするD-Aシクロプロパンの[3+2]アニュレーション


  • Siloxy-N-Silylketenimine のα-ケトアミドへの空気酸化


  • N-Boc- および N-carbamoyl-2-cyano-6-methylpiperidines の脱プロトン化/アシル化反応の立体過程


  • キラルリチウムアミドによるイネノイルシランの不斉還元を利用するアレニルエノールシリルエーテルの合成とそのDiels-Alder反応


  • γ-ブロモ-α,β,γ,δ-不飽和アシルシランに対するシアニドイオンのエナンチオ選択的付加を利用する2-シアノ-2-シロキシビニルアレンの合成


  • α-シリルイミンの不斉還元によるα-シリルアミンの合成


  • キラルα-ニトリルカルバニオンのエナンチオダイバージェントな脱プロトン化-アシル化


  • Brook転位を経るSE2'型加溶媒プロトン化における不斉転写の反応機構とそれを利用する電子求引性置換基に隣接するキラルカルバニオンのラセミ化傾向の半定量的評価


  • 脱プロトン化により発生させたキラルα-ニトリルカルバニオンの炭素求電子剤による捕捉


  • (S,E)-1-Phenylbut-2-en-1-yl Diisopropylcarbamateから発生させたリチオカルバニオンの求電子置換反応の立体過程とそれに対する溶媒効果


  • アルキノイルシランの不斉還元/Brook 転位を経由する光学活性シロキシアレンの合成及び[4 + 2]環化付加反応によるその捕捉


  • (S,E)-(3-(allyloxy)prop-1-ene-1,3-diyl)dibenzeneおよびその誘導体の [2,3]-Wittig 転位における溶媒効果


  • ジアステレオ選択的 Brook 転位介在 [3 + 4] アニュレーションを利用する (+)-Prelaureatin and (+)-Laurallene の形式全合成


  • [2,3]-Wittig転位を利用するキラルカルバニオンの立体化学的安定性の評価


  • Brook転位を経由するα-ヒドロキシアリルシランの立体選択的SE2'型プロトン化


  • ジアステレオ選択的 Brook 転位介在 [3 + 4] アニュレーション:(+)-Laurallene の形式全合成


  • エポキシドからカルバニオンへの不斉転写:β-シリル-α,β-エポキシアルデヒドのO-カルバモイルシアノヒドリンのアルキル化反応


  • γ-ホスフィノイルおよびγ-ホスホニオ-α,β-エポキシシランを用いるタンデムエポキシシラン転位/Wittig 型反応


  • α-クロロアセトアミドのエノレートの共役付加によって生成したカルバニオンによって誘起されるエポキシシラン転位: 多官能性シクロプロパン誘導体の生成


  • エポキシドからカルバニオンへの不斉転写を鍵とする不斉 [2,3]-Wittig 転位


  • 新規アクロレインβ-アニオン等価体:γ-p-Toluenesulfonyl-α,β-epoxysilane


  • [3 + 4] アニュレーションを利用した立体選択的含酸素八員環形成反応の開発


  • O-シリル-β-シリル-α,β-エポキシシアノヒドリンのアルキル化の反応機構


  • O-シリル-β-シリル-α,β-エポキシシアノヒドリンのアルキル化:タンデム-エポキシドの開環-Brook転位-アリル転位-アルキル化

    • β-シリル-α,β-エポキシアルデヒドのO-シリルシアノヒドリン体に対し,ハロゲン化アルキルの存在下 NaN(SiMe3)2 を加えたところ,エポキシドの開環-Brook転位-カルバニオンのアリル転位が連続的に起こりアルキル化体が高収率で得られた.